海に行くなら髪の毛の紫外線対策を忘れずに

海に行くなら髪の毛の紫外線対策を忘れずに

海に行くなら髪の毛の紫外線対策を忘れずに

夏のアウトドアの定番というと海です。季節のうちに1回は行くという人も多いと思いますし、何度もいくという人もいると思います。肌の紫外線対策は完璧に行っているという人でも髪の毛の紫外線対策は忘れがちです。海で浴びる紫外線の量は普通に外を出歩く以上の量となるため紫外線対策をするなら髪の毛もしっかりと守ってあげるようにしてください。紫外線を浴びた髪の毛はまずキューティクルが傷みます。キューティクルは髪の毛の内部を守るうろこ状のたんぱく質で内部の重要な芯や水分を保護しています。紫外線を浴びるとキューティクルが剥がれ落ちていき、髪の毛の内部が傷んでいくようになります。結合が切れて髪の毛がもろくなり、縮れた状態になったり切れやすい状態になったりします。毛根も傷んでいくため髪の毛自体が薄くなってしまう可能性も。髪の毛を紫外線から守るためには肌に日焼け止めを使うのと同じように髪の毛にも日焼け止めを使ってあげる必要があります。髪の毛専用のスプレータイプの日焼け止めがあるためそれを使うよう荷すると海の紫外線も怖くありません。砂浜での紫外線は特に強くなるためできるだけ日陰で過ごす時間を作るなどすると髪の毛を守ることにもつながります。海水浴をした後はトリートメントを使って傷んだ髪の毛を補修してあげることも忘れないようにしましょう。海に行く予定のある人は髪の毛の傷みも考えた上で紫外線対策を心がけていくようにしてみてください。海は髪の毛に大きなダメージを与えます。砂浜は紫外線を反射して、通常以上の紫外線の栄養を髪の毛に与えるため、髪の毛の紫外線対策を怠ってはいけません。そして海は紫外線と同じく海水による髪の毛の傷みも気にしないといけません。海水の塩分は非常に濃度が高く髪の毛に大きなダメージを与えてしまいます。海水の塩分は髪の毛の水分を奪っていきます。脱水作用によって髪の毛内部の水分が外に流れ出してしまいます。弱酸性の髪の毛はアルカリ性の海水とは相性が悪く簡単に傷んでしまいます。キューティクルが開くと中の水分が失われていくだけでなく色素まで失われていくため髪の毛の色が薄くなっていってしまう危険もあります。この海水による脱水効果は浜辺に吹く潮風にもあるため、海に入る入らないにかかわらず髪の毛は傷んでいることになります。海水や潮風による脱水効果に対してはできるだけ早く塩分を洗い流すということが大事です。海にいったときのヘアケアとしては、できるだけ海水に入らず特に髪の毛は浸けないようにすること、そして海から出たらできるだけすばやく塩分を洗い流すということが基本になります。洗うときには髪の毛が傷んでいる状態のため力を入れて洗ってしまうとそれだけ髪の毛が傷むことになります。力を入れずにやさしく洗っていくことを心がけてみてください。トリートメントを使って失われた水分や栄養を補給して、保湿まで行ってあげると髪の毛も傷みにくくなりますよ。清澄白河 美容院


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