どうして乾かさなくてはいけないのか

どうして乾かさなくてはいけないのか

どうして乾かさなくてはいけないのか

みなさんは、シャンプー後の髪の毛はどのように扱っていますか?よく美容師さんからは「濡れたまま髪を放置しないですぐにドライヤーで乾かしてくださいね」と言われると思うのですが、ほっておいても乾くのだから、自然乾燥で良くない?と思ってしまいますよね。正直ドライヤーをかけるのは面倒くさい、とか、シャンプー後にすぐに寝る訳ではないから、何かしらやっていたら自然に乾いちゃうよ、と言う人も多いのではないでしょうか。どうして美容師さんは「すぐに乾かす」と言う事を言うのでしょうか。むしろドライなーの熱で髪が傷んでしまう可能性の方が大きいように思いますよね。ですがプロの美容師さんの言う事です、確かに理由があるようです。そのポイントは髪の毛のキューティクルにある様なんですね。キューティクルというのは髪の毛の表面にある鱗のようなもの、というのは皆さん良く知っていると思うのですが、髪が濡れてしまうとそのキューティクルが開いた状態になってしまうんですね。そこから大切な髪の栄養分などが逃げてしまう事で髪が傷んでしまう原因となるのですね。それをさけるためには、濡れてしまった髪の毛は素早く元の状態に戻しておくことが大切だという事なんですね。髪のキューティクルがはがれたり開いたりしている、なんて目に見えませんからついついどうでも良い事のように思ってしまいますよね。冬場は寒いので髪の毛が濡れたままでいる事は誰でも避けたいですよね。ですから髪を乾かしたから眠る人も多いと思うのですが、夏場となるとあまり乾かしていない事が気にならなくなりますよね。少々濡れていても涼しいぐらいだからちょうど良い、とかほっておいたら乾く、なんて思ってしまいがちです。ですがその事が髪の毛の傷めてしまう原因となるんですね。なぜなら濡れたままの髪の毛のキューティクルは濡れている状態ではとても傷がつきやすくなっています。濡れたままの髪の毛で寝てしまう、というのはキューティクルがとても傷つきやすい状態で髪の毛に摩擦を与えることになります。私達はなかなか実感できませんが、私達が寝ている間というのは、枕と髪の毛、髪の毛同士、布団と髪の毛との間でかなり摩擦が起きているんですね。寝ているときにまるで動かない、と言う人はいません。ですから濡れた状態の髪の毛に摩擦を与える、と言う事は髪の毛にとってはかなりのダメージとなる訳です。具体的にはキューティクルが開いてはがれてしまいます。キューティクルはそもそも髪の毛の内部を保護する働きをしている訳ですからキューティクルがはがれてしまうと、髪の毛の内部の栄養が外に流れ出てしまったり、ツヤとなる成分が無くなってしまうのです。八王子 美容室


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