美容によくないお風呂の入り方とは

美容によくないお風呂の入り方とは

美容によくないお風呂の入り方とは

お風呂は美容にいいといいますが、ただ入っているだけでは決して綺麗になることはできません。間違った入り方をしているとかえって肌荒れを招いてしまうことも。毎日の入浴の中で肌に悪い入り方をしていないか注意してみましょう。お風呂は肌についた余分な汚れを洗い流すために入ります。しかし肌についている皮脂や油分は肌を乾燥から守るために存在しています。そのため洗いすぎてしまうと肌を守る皮脂や油分も洗い流してしまい乾燥しやすくなってしまいます。石鹸で全身を毎日洗うことは乾燥肌を招く要因となっているので洗いすぎには注意が必要です。お風呂に入ることでリラックス効果を得ることができ、快眠や美容に効果があるといわれていますが、スマホやテレビなどを見ながら入っていてはその効果も得られなくなります。スマホやテレビの光は交感神経を刺激しリラックスできない状態にしてしまいます。入浴時間は15分から20分が理想的といわれていますが、スマホなどを見ていると長時間入浴することになってしまい、肌の乾燥が進んでしまいます。時間を有効に使いたいからと言ってスマホなどを持ち込んでいる人は注意しましょう。入浴後は肌が乾燥しやすい状態となっています。素早く肌をふき取り保湿することが重要になりますが、乾燥に時間をかけてしまうと肌は入浴前以上に乾燥した状態となってしまいます。ドライヤーを使う場合も肌と同じように素早く乾かし乾燥を防ぐようにしていきましょう。入浴中、入浴後は常に乾燥しやすい状態となっているため、肌の乾燥に気を付けた入浴を心がけてみてください。お風呂と美容には深い関係があるといわれています。しかしただ入浴するだけでは美しくなることはできません。綺麗になるためには正しい入浴法を知っておく必要があります。お風呂が美容にいい理由は体表面を温めることで血行を促進させる効果があること、血液の巡りがよくなり体の内部から温まることができること、適度な温度によってリラックス効果を得ることができること、水圧や浮力によって筋肉をほぐしてくれること、肌の汚れを落とすことができることなどがあります。これらの効果を得るために注意しないといけないことは、お風呂の温度です。お湯の温度は高すぎると交換神経を働かせリラックスできなくなってしまいます。血管を収縮させ血圧が上がりますが、熱が伝わりにくくなり、長時間入っていることも難しいため体の芯から温まることができません。肌の汚れを落とす効果は高いですが、余分な皮脂や脂肪も洗い流してしまうため肌の乾燥が進みやすくなります。そのため美容に理想的なお風呂の温度は体温よりも2度くらい高い38度から39度といわれています。寒い季節ではお風呂の温度が下がりやすくなるため、浴室内を温めて温度を下げにくい状態にするか40度くらいに温めてゆっくり入浴するといった方法を使うといいかもしれません。半身浴がいいといわれることもありますが、水圧の効果を得るためにもできるだけ全身がお湯に浸かるようにしたほうがいいでしょう。お風呂の入り方はすぐにでも見直すことができるので簡単な美容法としてこだわってみるといいですよ。綱島の美容院

 

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